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アップル、高田社長が引責辞任(レスポンス)

アップルインターナショナルは、2月24日付けで埴原明彦取締役が社長に就任したと発表した。

同社はスター・ゲート・インベストメント・ホールディングスによる買収提案を拒否すると発表したが、不適切なリリースだったとこれを訂正、高田祐二社長が引責辞任したためのトップ人事。高田氏は代表権を返上、取締役となる。

また、ガバナンス強化の観点から、津田知明取締役、近藤則明取締役も新たに代表権を持つ。

埴原氏は住友電装を経て2001年にアップルに入社。02年に取締役、05年に常務を経て社長に就任、07年に取締役営業本部長に退いていた。49歳。

《レスポンス 編集部》

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福岡市に初の「上智」中高誕生 有名大による生徒争奪が激化(J-CASTニュース)

 立命館大学などの有名大学が全国に系列校を展開するなか、福岡市に「上智」の名前を冠した学校が登場することが2010年2月18日分かった。2月22日に正式発表される。上智大学(東京都千代田区)の設立母体でもある男子修道会「イエズス会」の系列校の名前を変更し、男子校だったものを共学化する。高校から大学への指定校推薦枠も大幅に増やす。

 早稲田大学は2010年4月、佐賀県唐津市に系列校を開校する予定で、生徒の争奪戦が激化するのは必至。北部九州にも「高大連携競争」が訪れる可能性もでてきた。

■上智への指定校推薦入試枠を大幅拡大

 校名に「上智」の名称を冠することになったのは、中高一貫の男子校「泰星中学高等学校」(福岡市中央区、水谷繁夫校長)で、中学校・高校の名前に「上智」という名称が使用されるのは初めて。

 泰星は1932年に「福岡カトリック神学校」として開校し、1936年に「泰星中学校」と改称。1983年から事実上イエズス会が経営している。

 同校は2月16日付けで福岡県に校名変更を届け出ており、2011年4月に「上智福岡中学高等学校」に校名を変更、2012年4月をめどに男女共学化を目指す。同校を経営している学校法人「泰星学園」の名前は変更しない。

 イエズス会系列の高校は、国内では泰星以外にも栄光学園中学校・高校(神奈川県鎌倉市)、六甲中学校・高校(神戸市灘区)、広島学院中学校・高校(広島市西区)の3校があり、いずれも「地域の上位校」として知られる中高一貫の男子校。国内でイエズス会系列の学校が共学化されるのは異例で、1913年創立の上智大学が共学化に踏み切ったのも、1958年のことだ。

 泰星は、校名変更に先立って、2月15日、上智と「教育提携協定」を締結。新年度から「教育提携プログラム」を発効させる。09年度には(1)上智が行っているアンコールワット遺跡(カンボジア)の保存プロジェクトに泰星の生徒が参加する(2)泰星の英語教員が、上智の教員から指導を受ける、といった試みが行われており、これを本格化させる。具体的には、現在は在校生向けには2つしかない上智への指定校推薦入試枠を約20に増加。新入生向けには、さらに枠の増加を目指すという。

■4月には唐津市に早稲田佐賀中高が開校予定

 北部九州の私立学校では、ここ15年ほどで受験生の争奪競争が激化している。東福岡高校(福岡市博多区)や福岡大学附属大濠高校(同中央区)が相次いで中学校を開校したほか、県内でも名門とされてきた久留米大学附設高校(久留米市)は05年に共学化に踏み切った。10年4月には佐賀県唐津市に早稲田佐賀中学校・高校が開校予定で、同校では、卒業生の50%が推薦枠で早稲田大学に入学できることになっている。

 学校側は生徒・保護者に対して、今回の名称変更と共学化の目的を

  「キリスト教の精神を基本に、国際的に役立つ人材の育成を狙う」

などと説明している様子だが、「早・慶・上智」と並び称される上位ランクの私立大のブランドイメージで、受験者数の増加を図る狙いもあるものとみられる。

 上智大学は2011年4月に、看護系の聖母大学(東京都新宿区)を合併することになっており、「今回の名称変更が『拡大路線』の端緒なのでは」との憶測も呼ぶ可能性もある。同大学を運営する上智学院の総務局企画広報グループでは

  「現時点では、大学としてお答えすることはありません」

と、ノーコメントの立場だ。


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 MOTTAINAIキャンペーン名誉会長で国連平和大使のワンガリ・マータイさんが17日午前、毎日新聞東京本社ビル(東京都千代田区一ツ橋)を訪れ、1階のキャンペーン公式店「MOTTAINAI STATION&Shop」に立ち寄った。マータイさんは、京都市で開かれた「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式などに出席するためケニアから来日中。

 マータイさんは風呂敷や着物をリメークしたコートなどに関する説明に「とてもすてきな商品ばかり。世界中で買えたらいいですね」と話した。同店は昨年11月開店。キャンペーン関連商品を展示・販売する国内唯一の常設店舗だ。

 また、マータイさんの伝記絵本「その手に1本の苗木を-マータイさんのものがたり」(評論社)を翻訳して昨年出版した作家の柳田邦男さんも店舗を訪れ、同書をマータイさんに手渡した。

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 全国で初めて死刑が求刑される可能性がある裁判員裁判が23日、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で始まった。この日午前は検察側、弁護側の冒頭陳述などがあり、裁判員は緊張した面持ちで双方の主張に耳を傾けた。

 強盗殺人罪などで起訴されているのは、鳥取県米子市の税理士事務所で経理を担当していた影山博司被告(55)。同事務所の代表、石谷英夫さん(当時82歳)と同居の大森政子さん(同74歳)を殺害し、石谷さんのキャッシュカードを奪って現金を下ろしたとされる。強盗殺人罪の法定刑は死刑または無期懲役。

 初公判で影山被告は「申し訳ない気持ちでいっぱいです」と述べ、2人を殺害したことは認めたものの、強盗目的ではなかったと主張した。

 検察官は冒頭陳述で、廷内の2台の大型モニターと裁判員らの机上の小型モニターに図式で表した冒頭陳述のメモ等を映し、事件の経緯などを説明。「被告は多額の借金返済に苦しみ、石谷さんの預金を奪おうとした」と述べた。

 一方の弁護側は、事務所が資金難に陥り影山被告が自ら借金をしてまで資金繰りをしていた経営状況や、石谷さんに日常的に雑用を命令されていたことなどを主張した。

 26日に論告・求刑があり、判決は3月2日の予定。

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業界つなぎ留めろ…自民、各種団体と懇談(読売新聞)

 自民党は16日、谷垣総裁ら幹部と各種の業界・団体代表者との初の懇談会を党本部で開いた。

 今夏の参院選をにらみ、要望などを聞いて公約に反映することで、「自民党離れ」を食い止めるのが狙いだ。

 懇談会は、「元気な日本をつくる懇談会~なまごえプロジェクト~」と銘打ち、立食形式で行われた。この日は全国銀行協会の永易克典会長(三菱東京UFJ銀行頭取)ら、金融、証券業界などの約30団体から100人が参加した。

 谷垣氏はあいさつで、「国民生活と目線を合わせてやっていくため、皆様方の仕事上からヒントを与えてほしい」と訴えた。出席者からは「今の政治は国民の声を反映していない」「デフレ克服と景気対策をしっかりやってほしい」などの意見が出た。

 自民党は3月末までに計9回、懇談会を開き、ほかに医療・福祉、中小企業、建設、農業関係団体の代表者らと意見交換する予定だ。その背景には、民主党が予算配分などで業界・団体を締め付け、風向きが変わってきたことへの焦りがある。

 実際、自民党支持団体だった日本歯科医師会の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)は最近、参院選の選挙区選での与党支援を打ち出した。自民党としては、参院選までにできるだけ多くの業界・団体と接触し、巻き返しを図りたいところだ。

 ただ、16日は、谷垣氏と大島幹事長が別の会合に出席するため、早々に中座し、他の出席者からは「トップ2人が酒をついで回らなきゃいけないのに」とぼやく声が出た。

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3億円架空増資の投資会社代表に有罪判決 東京地裁(産経新聞)

 住宅リフォーム会社「TMC(旧ペイントハウス)」(東京)の架空増資事件で、証券取引法違反(偽計)罪に問われた投資コンサルタント会社「ソブリンアセットマネジメントジャパン」代表、阪中彰夫被告(58)の判決公判が18日、東京地裁で開かれた。藤井敏明裁判長は、阪中被告に懲役2年6月、執行猶予4年、罰金400万円、追徴金約3億円(求刑懲役2年6月、罰金500万円、追徴金約9億6千万円)を言い渡した。

 藤井裁判長は増資が虚偽だったと認定し、「会社情報の開示制度を悪用して公正で自由な証券市場に脅威を与えた。利得額は6億円を超えている」とした。一方、「事件の摘発で経済活動を停止するなど社会的制裁を受けている」と執行猶予の理由を述べた。

 判決などによると、阪中被告は旧ペイント社の架空増資により、株価をつり上げることを計画。平成17年5月、自身が実質管理する投資ファンドを通じて、同社に新株の代金として約3億4千万円を払い込んだ。しかし、代金の大半をすぐに同ファンドに還流させるなど実体のない増資を行ったにもかかわらず、同社に増資を受けたとする虚偽の事実を公表させた。

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【ゆうゆうLife】病と生きる 俳優・小西博之さん(50)(産経新聞)

 ■末期の腎臓がん克服 命の大切さ訴え続け

 欽ちゃんファミリーの一員として人気を集めた俳優の小西博之さんは5年前、末期の腎臓がんと診断され、摘出手術を受けた。幸い転移はなく、驚異の回復力で仕事に復帰。俳優業の傍ら、がんの克服体験や命の大切さを語る講演活動も行い、前向きに生きる素晴らしさを訴え続けている。(文 道丸摩耶)

                   ◇

 42歳でたばこをやめたら太り始め、43歳で減量を始めたんですよ。ところが減量をやめても体重が減る。プロデューサーからも「コニタン、もうちょっと体重戻してくれないか」とクレームが来るようになったんです。

 食べたい気持ちはあっても、すぐおなかいっぱいに。ごはんのにおいで気持ち悪くなり、そのうち3大欲求がなくなりました。眠たいのに眠れない。しんどい。平成16年12月23日夕方6時。ついに京都のホテルで血尿が出ました。

 25日、病院で超音波検査をし、27日に慈恵医大に。「がんですか」「違う」と押し問答を30分くらい続け、ようやく「4、5センチかもしれんけど、左の腎臓に可能性がある」と言われました。

 17年1月に精密検査。「この辺りを見てほしい」と先生に注文をつけるくらい冷静でしたから、先生も普通に結果を話してくれました。「体も大きかったけれど、がんも13センチと大きかった」。早寝早起き、サプリ、水。いろいろやっていたけれど、健康診断には行っていなかった。ぼくは風邪もひかない健康体で、病院も入院も初めてでした。

                   ◇

 がんの可能性があると聞いた12月27日に、「翌年7月に『徹子の部屋』に出る」と目標を立てました。徹子さんに「こんな元気になった」と体験を語るのを目標に、そればかり考えて毎日うきうき。ところが2月1日、カレンダーをめくったら、入院する14日と手術する16日にマルが…。見た瞬間、あと2週間しかないと怖くなり、2日半、泣き通しました。

 周囲は「ゴールデンウイークまで生きられないだろう」と言われていたそうで、それをぼくだけ知らなかった。見舞客が5分ともたず病室を出て行くんです。みんな、外で泣いていたらしい。こんなに元気なコニタンが…と。

 手術の記憶はありませんが、麻酔が切れた後の痛みはひどかった。それでも、2日後から歩きました。親父(おやじ)が落ち込んでいたから、歩いたら喜ぶと思ったんです。今振り返ると、完全にから元気ですけれどね。転移がなかったため、25日に退院。病院の自動ドアを自分で開けて出たとき、思わず号泣しました。

 昨年9月の検査で異常がなく、「4年半でここまで来たら、もう大丈夫」と言われました。あと、「13センチのがんって言ったと思うけど、横が13で、縦は20センチやったんや」とも…。確かに写真を見ると、がんは楕円(だえん)形だった。専門医の間では、末期だったのにまだ生きていると有名なんだそうです。「元気に活躍していることは、ぼくらの励みになる」と言われました。

 昨年10月からはキックボクシングも再開しました。夏までには腹筋を割りたい。割れた腹筋に(手術跡の)Vサインがあったら、かっこいいんじゃないかな。

                   ◇

 昨年、欽ちゃんファミリーの清水由貴子ちゃんが死んだとき、ぼくは「冥福なんて祈るかい。おれは許さん」と言ったんです。メディアに出ているわれわれが死んだら、望みを失う人が多いから。

 入院中、ぼくは談話室でほかの患者さんにいろんなことを言った。パジャマを着替えといで。スリッパでなく靴をはき、普段の生活に近づこうって。体は病気でも、精神的に病気になったらあかんと。でも、話していたおばちゃんが翌日の朝、いないわけ。なんで僕だけ生かされてるんやろ。亡くなられた人の分まで命の大切さを伝えろということだと思ったんです。

 末期がんにしていただいたぼくだから、信憑(しんぴょう)性が出る。だから「何があっても死んだらあかん。生きていれば何とかなる」ってことを発信せなあかんと思っています。

                   ◇

【プロフィル】小西博之

 こにし・ひろゆき 昭和34年、和歌山県生まれ。大学在学中、中京テレビの教育番組の教師役でデビュー。「欽ちゃんの週刊欽曜日」のレギュラーとして人気を集め、「ザ・ベストテン」2代目司会者も務めた。ウルトラマンシリーズ「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」では、念願の隊長役を演じている。

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 大阪市は18日、平成22年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比3・9%増の1兆6905億円と2年連続で前年度を上回ったが、生活保護費などの扶助費を除くと0・9%減で、実質的な緊縮型予算となった。景気低迷を背景に、増加の一途をたどる生活保護費が2863億円と過去最高を更新。歳入でも法人市民税が30年ぶりに1千億円を割り込むなど、財政事情は厳しさを増している。

 市は人件費カットなど歳出削減に取り組み、地方交付税の5割増も見込むが、なおも446億円の財源不足が発生。未利用地の売却や公債償還基金の余剰分取り崩しなど「資産の切り売り」で収支不足を補った。

 生活保護費は受給者の急増により前年度当初比で17%の大幅増。歳出総額に占める割合は2割に迫った。

 一方、市税収入は6091億円で前年度比5%のマイナス。特に法人市民税は915億円と26・1%の大幅減で、バブル期の元年度と比べると3割強にまで落ち込んだ。企業流出による構造的な大阪経済の衰退を背景に挙げる声もある。

 主要事業としては、電気自動車や太陽光発電の普及拡大など低炭素社会の構築に30億円を計上した。

 平松邦夫市長は「厳しい財政状況の中で活力あふれる『元気な大阪』を目指し、苦労して練り上げた。採点すると100点だ」と話している。

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「可視化」実現へ協力求める=法相が検察幹部に訓示(時事通信)

 千葉景子法相は17日午前、全国の検事長や検事正を法務省に集めた検察長官会同で訓示し、犯罪取り調べ過程の録音・録画(可視化)について、「実現に向け政務三役を中心に議論している。実務を踏まえた幅広い観点から検討を加えることとしているので協力をお願いしたい」と述べた。
 法相は、再審で無罪が確定的となった足利事件など冤罪(えんざい)事案に触れ、「真摯(しんし)に受け止め、改めて適正な捜査、公判活動の徹底を図ってほしい」と再発防止を求めた。 

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鳩山首相「民主党らしさは歯切れの良さ」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は16日夜、支持率回復に不可欠だと考えている「民主党らしさ」の意味について、「野党時代の歯切れの良さが、与党になるとなかなか隠れてしまいがちだ。そうなってはいけない。事業仕分けは歯切れの良さが見えたが、そういう意味だ」と述べた上で、「民主党らしさをもっと前面に出したい」と強調した。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【五輪で初メダル】

 --バンクーバーオリンピックのスピードスケートの男子500メートルで長島圭一郎選手が銀メダル、加藤条治選手が銅メダルを獲得した。今大会、日本勢として初めてのメダルだが、感想と今後の期待を

 「まあ、日本のお家芸復活という思いで、すばらしいなと思います。まだ見てないんでね、早くニュースを見たいなと思っていますが、バンクーバーオリンピック、やっぱりメダルをとってくれるとね、日本人のみんな、気分がこう高揚しますよね。すばらしいことだと思います。これからもまだいろいろありますから、大いに選手のみなさんに期待しています」

 --どの競技に注目しているか?

 「それ言っちゃ悪いんじゃないですか? まあ、でも、やっぱり、フィギュアは関心ありますわね」

 【普天間移設】

 --続いて普天間の移設問題について

 「うん? 急に変わるなあ。はっは」

 --本日、与党3党の国会対策委員長が首相官邸で平野博文官房長官と会談し、明日の検討委員会での各党の案の提出を見送ることを決めた。政府与党内の足並みの乱れが露呈した格好だが、5月までに移設先を決めるスケジュールに影響を及ぼすか? これまで首相は検討委員会に委ねる考えを示しているが、ご自身の移設先の案はお持ちか?

 「それは言えませんよ。ええ。まず、今回の件は私はこの与党の中で、さまざまなお考えがあったと。ただ、私はこのことによって、5月末の決定には何ら影響は与えない。そう思っています。大事なことはね、それぞれの政党のお考えもうかがいながらね、最終的に1つの案にまとめていくことですから、そのことに関して着々と進めている」

 「表に、まだみなさん方には必ずしも申しあげる段階にはない中で、いろんな検討が進められていますから、そのところでやっぱりアメリカの理解と、それから沖縄を中心としたね、国民のみなさんのご理解をいただくために、やっぱり時間は必要ですから、そのための時間が必要だとは思いますが、着々と私は検討が進んでいると、そのようにみなさま方にも理解していただきたい」

 --首相の案は言えないということだが、議論の俎上にのせるタイミングは

 「表にですね、こういうものがいいと言うと、その瞬間に、またいろんなお声をちょうだいすることになりますから、やはり候補の選定は極めて慎重に行わなきゃいけない。そういう意味です」

 【党首討論】

 --明日の党首討論について。自民党の谷垣禎一総裁との初めての党首討論になるが、首相や小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題で、激しい追及が予想される。どのような論戦をしたいか?

 「まあ、最初からそういう予想もあるかもしれませんが、私はやっぱりこの国をね、自民党、公明党さん、そして民主党を中心とした連立政権、どこがどう違うか。どちらがこの国の、あるいは国民の将来のことをしっかりと考えているかが分かるようなQT(党首討論)にしたいなと思います」

 「そうは言っても、いろいろと、今まではこの、私の方が野党で攻めていましたけれども、初めて与党という形で受ける形になりますから、そのことで、慣れていない部分もあるかもしれませんが、大事なことは、私は国民の心、命を大切にする政治を行わなきゃいかん。そういう対決にしたいですね」

 【民主党らしさ】

 --首相は最近、「民主党らしさを取り戻したい」と話すが、「民主党らしさ」は平成15年の民由合併前の民主党のことをイメージしているのか

 「うん。必ずしもそういうわけじゃありません。民主党らしさは、与党になる前、野党時代の何か歯切れの良さみたいなものね、国民のみなさんのために、とにかくとことんやるぞという、そのための歯切れの良い姿というものが、与党になるとなかなか隠れてしまいがちだと思います。そうなってはいけないなという意味でね。ただ、事業仕分けなんかは、歯切れの良さが見えたと思います。そういう意味での民主党らしさというのをもっと前面に出したい」

 【夫婦別姓】

 --夫婦別姓だが、亀井静香郵政改革・金融相が反対を表明していて、千葉景子法務相が亀井氏を説得をしている。家族のあり方について、国民的な議論を置き去りにして、拙速な感じを受ける。首相自身は夫婦別姓についてどんな考えか

 「夫婦別姓ってのは、もう大分前からね、議論がされております。新政権になってからという意味では、まだ時がたっていませんが、そんなに拙速という話じゃないと思います。ただ、国民の皆さんもそうですけれども、家族のあり方とか、権とかいうことにつながりますから、一人一人が、ある意味で政党を超えて、色んな考えを持っておられるようなテーマだとは思います」

 「そういう意味で『なかなか簡単にまとめにくい話ではないかな』とは思いますけれども、国民の皆さんの意識とか思いを学ばせていただきながら、われわれ政権として、あるいは政府としてまとめられるかどうかを、今、千葉法務大臣を中心に努力していただいているんだろう。そのように理解しています」 

 --首相は?

 「私自身ですか? 私自身は、この夫婦別姓というものは、前から基本的には賛成をしています」

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<警察署内発砲>傷害の容疑者、銃奪い 1人重傷 東京(毎日新聞)

 13日午前1時ごろ、東京都世田谷区中町2の警視庁玉川署2階留置事務室で、傷害容疑で逮捕されていた住所不定、無職、福盛一也容疑者(43)が暴れ、脇にいた同署刑事組織犯罪対策課の男性巡査部長(35)が携帯していた拳銃を奪って2発発砲した。1発が巡査部長の左腕に当たり、巡査部長は重傷を負った。福盛容疑者はその場で別の警察官に取り押さえられ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。警視庁は拳銃の管理に問題がなかったかどうか調べている。

 玉川署によると、福盛容疑者は12日午後9時過ぎ、世田谷区玉川の東急二子玉川駅前のバス停でバスの運転手に因縁をつけ、止めようとした50代の男性の顔を数回殴ってけがをさせたとして傷害容疑で現行犯逮捕されていた。

 同署2階の刑事課で取り調べを受けたが、福盛容疑者は酒に酔った状態で暴れており、署員6人が留置場に入れようとしたところ、もみ合いになって、右脇にいた巡査部長が腰に付けていた拳銃が奪われたという。

 巡査部長は宿直勤務のため拳銃を携行していた。拳銃は回転式で銃弾は5発入っていた。ふた付きの革製ケースに入れられ、体から離れないようにひもでつないでいた。

 玉川署の藤本正夫署長は「一時的にせよ容疑者に拳銃を奪われ、発砲されたことは遺憾」とのコメントを出した。【町田徳丈】

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エルニーニョ現象、春から夏に終息へ…気象庁(読売新聞)

 気象庁は10日、昨年6月に発生していたエルニーニョ現象が春から夏の間に終息するとの見通しを発表した。

 エルニーニョ現象はペルー沖の太平洋赤道付近で数年に一度、海面水温が上昇する現象。同庁によると、太平洋東部にある監視海域の1月の海面水温は、過去30年の平均水温との比較でプラス1・1度となり、プラス1・4度だった12月より差が縮まった。

 太平洋の西部では海面下の水温が低くなっていることも確認されたことから、太平洋赤道域の海面水温は今後、低下する見通しという。

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山口組総本部を捜索=住吉会系幹部射殺で埼玉県警(時事通信)

 埼玉県ふじみ野市で2008年、指定暴力団住吉会系幹部が射殺された事件で、県警東入間署捜査本部は10日、殺人容疑で神戸市灘区の指定暴力団山口組総本部を家宅捜索した。
 捜査本部によると、08年4月1日、ふじみ野市の住吉会系事務所敷地内で鈴木敦嗣幹部=当時(35)=を射殺したとして今年1月に逮捕された山口組系小西一家総長落合益幸容疑者(62)が、定期的に山口組本部に出入りしていたという。
 小西一家は山口組の2次団体。事件前日には埼玉県八潮市で山口組関係者の男性が住吉会系組員に射殺されており、捜査本部は鈴木幹部射殺はこの報復だったとみている。 

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街角景気、2カ月連続改善=基調判断は据え置き-内閣府(時事通信)

 内閣府が8日発表した1月の景気ウオッチャー調査によると、3カ月前と比べた街角の景況感を表す現状判断DI(指数)は38.8と前月比3.4ポイント上昇した。2~3カ月先の見通しを示す先行き判断DIも41.9と5.6ポイント上昇。ともに2カ月連続で改善した。
 ただ、昨年10、11月調査で大きく落ち込んだ反動増とみられ、現状、先行きとも昨年夏ごろの指数を依然として下回っていることから、内閣府は基調判断を「引き続き弱い動きがみられる」と前月から据え置いた。 

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「お家事情」を意識? 石川議員離党で「小沢氏の責任」封印か(産経新聞)

 ■4月補選、避けたい民主

 政治資金規正法違反の罪で起訴された石川知裕被告(民主党衆院議員)が議員辞職はしないものの、離党する意向を固めた背景には、同党の小沢一郎幹事長に責任論が波及することを食い止めるとともに、議員辞職により4月に衆院補欠選挙が実施される事態を避けたいとの民主党の「お家事情」を意識したとみられる。

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 民主党の党員への「処分」には、党員資格の停止▽離党勧告▽除籍-の3種類がある。また、党常任幹事会が党員に違反行為があったと判断すれば、執行部の「措置」として(1)幹事長名の注意(2)常任幹事会名の注意(3)党役職の停止・解任(4)党公認・推薦の取り消し(5)公職の辞任勧告-を決定できる。

 いずれも小沢氏が幹事長として、石川議員の扱いを決めなければならない。石川議員が民主党にとどまった場合、処分問題について党内外から小沢氏への批判が強まることが予想される。石川議員が離党に傾いたのも、厳しさが増すことになる党内情勢を念頭においたものとみられる。

 その一方で、石川議員が辞職し、4月補選になると、民主党にとって、政治資金規正法違反事件のマイナスイメージが残ったままの選挙となってしまう。

 公職選挙法では、3月15日までに現職議員が辞職または失職すると、「4月13日告示、同25日投開票」の補選が行われる。民主、自民両党の参院選前の前哨戦と位置づけられるのは確実だ。衆院議員の職にとどまる意向の石川議員に対して、自民、公明、みんなの3党は引き続き議員辞職勧告決議案の採決を求め、追及を続ける方針だ。

 このため、「3月15日」が過ぎるまで、石川議員が辞職せずに粘るかどうかも焦点の一つとなる。3月16日から6月の通常国会閉会日までの辞職なら、補選は、7月11日と予想される参院選と同じ投開票日となる。

 与野党では北海道の2つの選挙区で4月に衆院補欠選挙が行われるかどうかが関心の的になっている。一つは石川議員の11区で、もう一つは選対幹部の公選法違反事件で「百日裁判」中の小林千代美民主党衆院議員の5区だ。

 小林氏の陣営幹部の公選法違反事件は12日に1審判決を控えている。禁固刑以上の有罪(執行猶予を含む)が確定すれば小林氏は連座制で失職する。だが幹部が控訴すれば裁判は続き、同氏の失職も免れる。

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「梅の使節」が亀戸に春をお届け(産経新聞)

 ウメの名所として知られる福岡県の太宰府天満宮の「梅の使節」が、分社の亀戸天神社(江東区亀戸)を訪れ、紅白のウメの鉢を贈った。

 菅原道真(845~903年)が都から太宰府に左遷された際、「東風(こち)吹かばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」と詠んだところ、道真を慕ってウメが一晩で飛んできたという「飛梅(とびうめ)伝説」にちなんだ恒例行事。

 太宰府天満宮で育てられたウメが、使節の巫女(みこ)から亀戸神社の神職に手渡され、神前に供えられた。

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「個人資産」の主張切り崩せず…陸山会事件(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、検察当局は3日、小沢氏の立件を見送る方針を固めた。同会の元事務担当者の石川知裕衆院議員(36)から、政治資金収支報告書の虚偽記入容疑について小沢氏の関与を認める供述を得ながら、検察当局はなぜ、刑事責任追及に至らなかったのか。

 2004年分の陸山会の政治資金収支報告書に、土地代金に充てた4億円の収入を記載しない方針を、土地購入前に小沢氏に報告し、了承を得た――。

 石川容疑者は、昨年末からの任意の事情聴取では小沢氏の関与を否定していたものの、1月15日に同法違反容疑で逮捕された後、関与を認める供述を始めた。この供述は調書化され、小沢氏の刑事責任を追及できるかどうかが、捜査の最大の焦点となった。

 このほかに、小沢氏の関与を裏付ける「状況証拠」があるとの見方もあった。土地代金が支払われた同じ日の04年10月29日、同会は4億円の定期預金を担保に小沢氏名義で融資を受けていた。これは、4億円という多額の簿外資金で不動産を購入したことを隠す目的だった疑いがあり、石川容疑者も「偽装工作だった」と特捜部の調べに認めた。融資の関係書類には、小沢氏本人が署名していた。

 検察内部では、「共謀を裏付けるには十分。逆に起訴できなかったら『捜査当局として何をやっているんだ』という話になる」と、小沢氏の刑事責任の追及に積極的な声が聞かれた。

 その一方で、小沢氏の立件に消極的な意見も根強かった。複数の幹部は、ポイントとなった石川容疑者の供述について、小沢氏からの積極的な指示がないことや、了承の細かい場面がないなどとして、「小沢氏との共謀成立は難しい」との意見を維持していた。こうした消極派は、捜査現場の東京地検ではなく、東京高検や最高検に多かった。

 さらに、小沢氏の刑事責任追及の壁となったのが、土地代金の原資の解明が思うように進まなかったことだ。特捜部は、中堅ゼネコン「水谷建設」の元幹部らが土地購入のあった04年10月、石川容疑者に5000万円の資金提供をしたと供述したことから、土地代金の原資4億円に、ゼネコンからのヤミ献金が含まれているとの見方を強めた。

 水谷建設の元幹部らは、この資金提供について、国土交通省発注の胆沢ダム(岩手県)の工事受注の謝礼だったとも供述。同ダム工事では、小沢事務所が受注業者の選定に影響力を持っていたとされた。特捜部は応援検事も動員して、同ダムの工事を受注した他のゼネコンの担当者からも集中的に事情聴取を行い、資金提供がなかったかどうか調べを進めた。

 しかし、石川容疑者は、水谷建設側からの資金受領を最後まで否定。他のゼネコンからも資金提供の供述は得られなかった。結局、土地代金の原資については、小沢氏側の「個人資産」との主張を切り崩すことはできなかった。

 ある検察幹部は、「10人中9人は有罪を出すかもしれない。しかし、10年後、裁判で万が一無罪が出た時に取り返しがつかない」と本音を漏らした。また別の検察幹部は、「政治家と秘書という『内輪の関係』を崩していくのは難しかった」と振り返った。(社会部 藤田敬太)

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小笠原で海底火山噴火 「領土拡大」の夢ふくらむ(J-CASTニュース)

 東京から約1300キロ離れた小笠原諸島の海底火山で噴火が起き、大きな煙が確認された。この海底火山はたびたび噴火を繰り返しており、過去には何回か「新島」が姿を現している。仮に今回も島が出現したら、ひょっとしたら「領土拡大」ということになるのだろうか。

 第3管区海上保安本部は2010年2月3日、南硫黄島から北北東約5キロの海域で、巡視船が海上から白い煙が上がっているのを確認した、と発表した。

■35年ほど前も海底噴火で「新島」ができた

 この海域は「福徳岡ノ場」と呼ばれ、海底火山の活動が活発な場所としても知られる。09年12月にも海水が黄緑色に変色しているのが確認されており、過去にも3回、火山活動で島が出現している。最後に島が確認されたのは1986年のことだ。このときは、一時期は長さ800メートル、幅200メートルの三日月型の陸地ができ、海面からの高さも約15メートルにまで成長した。「新島誕生か」との期待の声があがったものの、島はじょじょに波にさらわれて小さくなり、誕生から49日目で消滅が確認された。

 今回のケースでも、早速「領土が増えるのでは」といった期待の声があがっているが、実は35年ほど前、海底噴火で「新島」ができたケースが存在する。

 1973年6月、父島の西約130キロにある無人島「西之島」の東南東約600メートルにある海底火山が噴火し、7月には島が出現。12月には「西之島新島」と名付けられた。島は成長を続け、翌74年6月には旧島と接続。現在は両島が一体化した状態だ。

 ここで気になるのが「島は誰のものになるのか」という点だが、実は、民法には「所有者のない不動産は、国庫に帰属する」との規定があり、出現した土地は「国有地」ということになる。

 75年8月になって海上保安庁が島に上陸して測量作業を行っているのだが、朝日新聞は8月13日に「『新国土』詳しく調査」という見出しで調査の予定を報じる中で、

  「政府機関による上陸はこれが初めてで、約30万平方メートルの『国有地』の姿が明らかにされる」

と、新たにできた土地を「国有地」と表現している。

■「領有権を主張するには実際に支配することが必要」

 なお、今回の噴火で新たに島ができた場合、「福徳岡ノ場」は南硫黄島から北北東約5キロで、領海の12海里(約22キロ)以内なので、日本の主権が及ぶのは確実だ。西之島新島の場合、海上保安庁が命名を発表し新たに海図に書き入れることで、事実上の「領有宣言」という形をとっている。

 逆に、領海や200海里区域外の、公海上に島ができた際には、「発見しただけでは日本のものになる訳ではない」との見方もある。

 有名なのが、フィリピンのミンダナオ島とインドネシアの間にある孤島「パルマス島」をめぐる争いだ。米国は「島を発見したスペインから、1898年のパリ条約で譲り受けた」と主張する一方、オランダは「オランダ東インド会社などを通じて実際に支配していた」と、双方が領有権を主張。20年以上外交交渉が続いたが、1928年になって、常設仲裁裁判所がオランダの言い分を認める形で紛争は決着した。このことから「発見するだけでは領有権を主張するには不十分で、実際に支配することが必要」との理解が一般的になっている。

 1977年頃には、南硫黄島の南東約330キロにある「福神岡の場」の海底火山の存在がクローズアップされ、園田直官房長官(当時)が、国会の決算委員会で

  「島の所有権というのは、一番最初に発見した国のものだとなっておりますので、この点については十分いろいろ配慮をして、他の国に先駆けられないように注意をいたしております」

と答弁している。


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 山崎氏は昨年の衆院選に落選後、参院選比例代表からの出馬を目指していたが、党執行部が「70歳定年制」の内規を理由に公認しないことを決めたため、離党して国民新党入りする可能性が取りざたされていた。

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 平野博文官房長官は4日の記者会見で、夕方の閣議開催によって天皇陛下の夜間のご執務が相次いでいることについて「天皇陛下のご負担にならないように宮内庁と十分相談をして対応したい」と述べ、閣議開催の時間に配慮する考えを示した。

 平野氏は「国会の日程で(夕方の閣議開催が)やむを得ない場合はご理解をいただかなければならない部分もあるかもしれないが、極力ご負担のならないようにしたい」と語った。

 政府は1月18日の通常国会召集後、鳩山由紀夫首相や閣僚の答弁準備の時間確保のため、夕方に閣議を3回開いた。平野氏は陛下の執務時間に影響を与えることは「本来の趣旨ではない」と釈明した。

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<オリックス・小瀬選手>宮古島のホテルで転落死(毎日新聞)

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 小瀬外野手は大阪府大東市出身。香川・尽誠学園高、近畿大を経て、07年秋の大学生・社会人ドラフト3巡目でオリックスに入団した。俊足、巧打の左打者として1年目から1軍に定着し、昨季は78試合に出場して規定打席不足ながらも打率3割3厘をマーク。今季の飛躍が期待されていた。

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山口大で教授ら十数人不正経理、総額1億円超か(読売新聞)

 山口大医学部と工学部(いずれも山口県宇部市)の教授らが、大学と取引がある業者に物品を架空発注するなどし、国などから交付された研究費を業者に預ける不正経理を繰り返していた疑いがあることが、大学関係者への取材でわかった。

 山口大は調査委員会を設け、大学が国立大学法人となった2004年度以降の研究費の支出状況などについて、教授らから聞き取り調査を進めている。調査に対し、複数の教授らが不正にかかわったことを認めており、両学部で退職者を含め十数人が関与し、不正経理の総額は1億円を超える可能性もある。

 関係者らによると、教授らは架空発注した物品の代金を研究費から支出して業者に支払い、「預け金」として保管を依頼していた。また、領収書や納品書を改ざんして実際に仕入れた品物より、高い品物が納入されたことにして、その差額を業者に預けていた。1人で数千万円に上る不正を繰り返した疑いがある教授もいるという。

 こうした不正は、2009年10月に広島国税局が山口大を対象に行った税務調査と取引業者への調査で発覚。指摘を受けた同大は同年12月に学内外の委員で構成する調査委を設置した。

 調査委は、医学部と工学部を含めた全学部の教授や准教授、講師、大学職員計約2000人と約240の取引業者を対象に調査しており、教授らについては、不正に得た金の使途や私的流用の有無を調べている。調査結果は文部科学省などに報告し、不正に関与した教授らの懲戒処分も検討する。

 不正経理をした疑いが持たれている教授の一人は、読売新聞の取材に対し、「その件については何も答えられない」としている。

 大学の研究費を巡る不正が全国で相次いで発覚したため、山口大は08年8月、教職員や取引業者を対象に不正の有無に関する調査を実施。全員が不正を否定していたという。

 丸本卓哉学長は「コメントは控えたい。明らかにできる段階になれば、正式に発表する」と話している。

 研究費や補助金の不正流用は、東京大や名古屋大、岡山大、和歌山県立医科大などでも発覚。各大学は関与した教授や准教授を諭旨退職や停職、減給などの懲戒処分にしている。

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