スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<郵政改革案>30日に閣僚懇談会で最終案 鳩山首相が表明(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は26日の記者会見で、閣内対立が表面化した郵政改革案について、全閣僚による閣僚懇談会を30日に開き、最終案を取りまとめる方針を表明した。亀井静香金融・郵政担当相の改革案の骨格部分の修正には否定的な考えを示した。

【関連ニュース】
鳩山首相:「郵政」閣僚懇での協議を指示
郵政改革:閣内対立激化 鳩・菅・仙VS社・国の構図に
亀井担当相:郵政改革案「首相が了承したから発表した」
郵政改革:亀井氏独走やまず 民主、官業肥大に批判
郵政改革:連立の火種あらわ

火振り神事 炎の輪、浮かぶ 阿蘇神社(毎日新聞)
自民党執行部に意見を言う会合、舛添氏ら欠席(産経新聞)
あるか政権浮揚策 カギ握る仕分け、普天間移設(産経新聞)
新年度予算案、参院委で可決…今夕成立へ(読売新聞)
<選挙違反>佐藤健治被告に有罪 函館地裁判決(毎日新聞)
スポンサーサイト

民主党、午後の役員会、常任幹事会 小沢幹事長会見を夕方へ延期(産経新聞)

 民主党は23日午後、同日午後1時から、相次いで行う予定だった党役員会、常任幹事会と、その後の小沢一郎幹事長の記者会見をすべて夕方に延期することを決めた。理由は小沢幹事長の日程によるとした。

 党執行部は常任幹事会で、小沢氏を批判した生方幸夫副幹事長を解任する予定だった。だが、北海道教職員組合の違法献金事件で、同党の小林千代美衆院議員が議員辞職も離党もしないと表明したことへ批判が高まっており、鳩山首相が23日朝、党幹部へ新たな対処を求めていた。生方氏への対応も再度検討される可能性がある。

【関連記事】
民主・渡部氏「国民が辞めてほしい人は辞めよ」「世論大事にしないと民主党亡ぶ」
生方氏が小沢氏に要望 「倫理委員会開催を」
首相「早急に協議必要」 辞職拒否の小林議員 閣僚から党執行部への批判も…
原口総務相「個別の案件は答えられない」 小林議員進退で
前原国交相「政治とカネ、けじめつけてない」 閣僚から内閣支持率急落で批判相次ぐ
20年後、日本はありますか?

基地機能、5割超を県外移転=政府が方針-普天間移設(時事通信)
<福知山線事故>遺族の思い届く 歴代3社長起訴議決 (毎日新聞)
コンビニ店長、路上で売上金63万奪われる(読売新聞)
『パックマン バトルロイヤル』の対戦が実際どんな感じなのか判明(動画あり)
<中国毒ギョーザ>中国政府から容疑者逮捕の連絡…外務省(毎日新聞)

「名前思い出せない」さい銭ドロに有罪判決(読売新聞)

 佐賀県基山町のほこらでさい銭を盗もうとしたとして逮捕され、窃盗未遂や窃盗などの罪に問われたが、一貫して氏名を明かさなかった静岡県出身、住所不定、無職松田宣明被告(34)の判決が23日、佐賀地裁であった。

 伊藤ゆう子裁判官は「氏名をかたくなに名乗らず、反省の弁も述べていない」と指摘。しかし、前科がなく、余罪も供述していること、被害金額が高額でないことなどを挙げ、「反省の態度を示さないことを重視して実刑に処することには躊躇する」として懲役2年8月、執行猶予5年(求刑・懲役3年)の有罪判決を言い渡した。

 判決言い渡し前、伊藤裁判官が「裁判所はあなたの名前を確認しているが、あなたは思い出せないということですね」と問いかけると、松田被告は「そういうことです」と答えた。

 松田被告は公判で、全国で車上荒らしを1000件ぐらい繰り返していたことを認め、「(さい銭盗未遂がみつかった時に)逃げればよかったと反省している」「盗みをやめるつもりはない」などと供述していた。

介護施設の防火体制実態調査を開始―消防庁と厚労省(医療介護CBニュース)
さよなら「サラリ君」 西村宗さんに聞く ひらめきと冷や汗の30年(産経新聞)
普天間移設 政府案暗礁 首相困惑、打つ手なし 安保の政局利用、ツケ重く(産経新聞)
<訃報>ウォルフガング・ワーグナーさん90歳=演出家(毎日新聞)
<チューリップ>東京・丸の内のオフィス街で8万本が春を演出(毎日新聞)

強風で運休相次ぎ、ダイヤに乱れ…JR京葉線など(読売新聞)

 強風の影響で21日、鉄道は運休が相次ぎ、ダイヤが大幅に乱れている。

 JRでは、京葉線が始発から東京―蘇我駅間の全線で運転を見合わせている。

 京浜東北線は大宮―赤羽駅間の上下線、内房線や宇都宮線は一部区間で運転を見合わせているほか、武蔵野線などにも影響が出ている。

 東京メトロ東西線は、東陽町―西船橋駅間の上下線で始発から一時運転を見合わせた。

<覚せい剤>使用の元千葉県警警部補に有罪判決 東京地裁(毎日新聞)
SL山口号スタート(産経新聞)
盗撮の自衛官を現行犯逮捕=駅エスカレーターで-千葉県警(時事通信)
高校無償化法案が審議入り=4月から施行へ-参院(時事通信)
最強のB級グルメは? 4月10、11日に栃木市でイベント(産経新聞)

デミ・ムーアがツイッターで自殺志願の青年を救助(スポーツ報知)

 米女優デミ・ムーア(47)とニア・ヴァルダロス(47)が、インターネット上に短文を投稿するサイト「ツイッター」で自殺予告をした男性(18)の保護に貢献した。ムーアは昨年4月にも同様に女性の自殺を食い止めており、2年連続で人命救助に一役買った。

 米ABCニュースなどによると、米フロリダ州に住む男性が19日未明、ツイッターに「自殺しようと思う」と書き込んだ。さらに、ムーアのツイッターアカウントあてに「自宅の外の木で首をつって人生を終わらせようと思う。生きている意味がない。誰も僕の生死なんて気にかけてない」とメッセージを送った。

 これを見たムーアは男性に「協力は本当に必要なの?」と返信し、男性は「はい」と応答した。ムーアのツイッターは約260万人がフォローするほど大人気で、映画「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」の主演女優として知られるヴァルダロスがこのやりとりを発見。ヴァルダロスからの通報を受けたロサンゼルスの自殺防止センターが、男性が住むフロリダ州のセミノール郡保安官事務所に連絡した。

 警察は午前2時半ごろに男性の自宅に到着。パソコンの前で泣き崩れていた男性を発見、保護した。男性は自殺予告の投稿を認め「助けがなければ、自分に何をするかわからなかった」と語ったという。

 ムーアは昨年4月、ツイッター上で自殺予告をしていた女性がいることを警察に通報し、女性の保護に一役買った。今回も、ムーアの書き込みが男性の自殺阻止、保護につながり「苦しみの中にいた人を支えてくれたツイッターの世界のみんな、ありがとう」と喜びをつづった。

 ムーアは、1990年の主演映画「ゴースト ニューヨークの幻」のヒットで一躍有名に。俳優ブルース・ウィリスとの結婚、離婚を経て、2005年に16歳年下の俳優アシュトン・カッチャーと結婚した。

 【関連記事】
デミ・ムーア ツイッター 自殺予告 を調べる

インフル患者、7週連続で減少(医療介護CBニュース)
「本当に感謝の2文字」=引退表明の二葉百合子さん(時事通信)
日教組委員長、政治活動の正当性強調(読売新聞)
31歳会社員「興奮した」 帰宅女性にふん尿投げつける(スポーツ報知)
春の琵琶湖へ ウェルかめ!(産経新聞)

「虐待」判断基準をより明確に―臓器移植作業班(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「臓器提供に係る意思表示・小児からの臓器提供等に関する作業班」(班長=新美育文・明大法学部教授)は3月11日、小児に虐待が疑われるケースへの適切な対応策などを議論した。出席したメンバーからは「虐待そのものの判断基準をいま一度検討すべき」「医療現場で虐待を判断する基準をより明確にすべき」などの意見が相次ぎ、結論は次回以降への持ち越しとなった。

 今年7月施行の改正臓器移植法では、15歳未満の小児の臓器提供を認める一方、「被虐待児に関しては提供されない」と定めている。作業班は11日、この改正法の附則に盛り込まれる▽虐待を受けた児童が死亡した▽虐待が行われた疑いがある―場合の解釈について議論した。

 日本小児科学会子ども虐待問題プロジェクト委員長の宮本信也参考人(筑波大大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻教授)は、「(今後は)移植の医療現場でも虐待の有無を判断するケースが増え、そのプロセス(の誤りなど)を指摘されることを医師たちは危惧している」と指摘。これに対し、町野朔班員(上智大法学研究科教授)が「一般的な虐待への対応と、移植の観点からの虐待への対応と、それぞれの判断が違うことに尽きる」との認識を示したほか、水野紀子班員(東北大大学院法学研究科教授)が「ネグレクトなど死亡との因果が不明なケースなどは、判断や取り扱いが難しい」などと指摘。こうした議論から、附則の文言については事務局側が改めて検討することとなり、結論は持ち越しになった。

 また、被虐待児に関連して「虐待を受けた児童の臓器を提供する意思の取り扱い」については、丸山英二班員(神戸大大学院法学研究科教授)が「本人が提供する意思を持っているのであれば、それは虐待の有無にかかわらず尊重されても良いのではないか」と述べた。しかし、他のメンバーからは「虐待を受けたことが明らかな児童からは、原則論から考えて臓器は提供されるべきでない」との意見が相次いだ。



【関連記事】
臓器提供施設に小児医療施設追加を―厚労省研究班が報告
臓器提供しない意思の確認、家族への聞き取りなど3点で
医師の被虐待児通報の指針づくりを―臓器移植作業班に提言
臓器移植、新規登録の4分の1が「親族優先」を希望
親族への優先提供でガイドラインを改正―厚労省

<愛子さま>「元気に通学されるように」宮内庁の羽毛田長官(毎日新聞)
桜いつ満開…予想困難、気をもむ観光関係者(読売新聞)
三島風穴 埋め立て前に学術調査を 富士山周辺で最古級(毎日新聞)
<開国博>旅行会社が主催者提訴 過払い入場料の返還求める(毎日新聞)
札幌の老人介護施設で火災、9人死傷(産経新聞)

老人ホームで3人刺す…入所の69歳「殺そうと」(読売新聞)

 17日午前6時15分頃、福岡県柳川市佃町の市営養護老人ホーム「柳光園」(相浦孝道園長)の職員から「入所者が刺されて血を流している」と119番があった。県警柳川署員らが駆けつけたところ、入所者の男女3人が果物ナイフ(刃渡り約10センチ)で胸や背中などを刺されていた。同署は「刺した」と認めた入所者の友添治容疑者(69)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。

 同署の発表によると、刺されたのは荻島ナミ子さん(74)、高田勝功さん(70)、沖ナツ子さん(81)。荻島さんは左胸、高田さんは腰付近、沖さんは背中を刺されていた。荻島さんは重傷、高田さんと沖さんは軽傷。3人とも命に別条はないという。

 荻島さんは2階の自室、高田さんは1階と2階をつなぐ階段、沖さんは2階の自室前で刺されたとみられるという。署員が駆けつけた際、友添容疑者はホームの職員にナイフを取り上げられ、2階の自室にいた。

 同署の調べに対し、交友関係を巡るトラブルがあったと供述、「殺そうと思ってやった」と容疑を認めているという。

 柳川市によると、施設は入所者45人、職員17人で、4月に市内の社会福祉法人への経営移譲が決まっている。

<グーグル>京都の二条城など「スペシャルコレクション」に(毎日新聞)
<チリ大地震>津波注意報で避難10%…海岸から1キロ内(毎日新聞)
トキ9羽死ぬ テンが襲撃、足跡から判明 環境省(毎日新聞)
「船長を逮捕するため侵入した」、SSのベスーン容疑者が供述(産経新聞)
武器使用基準、緩和検討を=PKO参加-岡田外相(時事通信)

「宇宙科学研究所」の名称、復活へ=4月から、効率化目指す-宇宙機構(時事通信)

 宇宙航空研究開発機構が宇宙科学研究本部(神奈川県相模原市)の名称を統合前の「宇宙科学研究所」に戻すことが13日までに、関係者の話で分かった。研究組織としての性格をより明確にし、運営の効率化も図る。変更は4月1日付。
 同本部対外協力室の阪本成一教授は「活動内容は変わらないが、名称変更に伴い事務的組織を整備して効率を良くしたい」と話している。
 太陽観測衛星「ひので」などの科学衛星や、これらを打ち上げたM5ロケットの開発など宇宙科学・工学を担当する同本部は、旧文部省の「宇宙科学研究所」が前身。2003年に旧宇宙開発事業団などと統合して宇宙機構が発足した際、旧事業団系の「宇宙輸送ミッション本部」(H2Aロケットなどを担当)などとそろえる形で、現在の名称に変更された。 

【関連ニュース】
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
【Off Time】再生-富士山測候所の今
〔写真特集〕太陽と月の神秘 日食
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕宇宙の神秘 コズミックフォト

ニチアス、佐藤常務に代表権…代表取締役を2人体制に(レスポンス)
<青森強盗強姦>1審支持 2審も実刑判決 仙台高裁(毎日新聞)
「ヨガ教師受け入れて」 日印EPA交渉(産経新聞)
水俣和解一時金210万円 熊本地裁所見示す(産経新聞)
「朝鮮学校に差つけるな」=高校授業料無償化-福島社民党首(時事通信)

政調復活目指し41人結集=安住、生方氏ら民主有志(時事通信)

 民主党の安住淳衆院安全保障委員長、生方幸夫副幹事長ら有志が4日、「政策調査会の設置を目指す会」を発足させ、衆院議員会館で初会合を開いた。衆参のベテラン、中堅議員ら41人が出席。政権獲得後に廃止された党政調の復活を執行部に求める方針を確認した。ただ、鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長は政調復活に否定的で、今後、党内対立に発展する可能性もある。
 生方氏は会合の冒頭、小沢氏が政調復活を認めず、各省政策会議の運用見直しで対応する考えを示したことについて「党内の活性化、議論の活発化には遠い案だ」と批判。出席者からは「民主党らしさがなくなった」などと政調廃止に対する不満が相次いだ。
 執行部に求める政調の体制に関しては、(1)鳩山政権の「政府・与党一元化」方針に反しないよう、政調会長には閣僚を充てる(2)各府省に対応する部会を設ける-ことを決めた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実

小林議員説明なし、民主党内に困惑広がる(読売新聞)
なぜ?届かぬ幼いSOS 埼玉4歳衰弱死(産経新聞)
景気動向を注視=平野官房長官(時事通信)
日本IBMを強制調査 システム会社粉飾関連で監視委(産経新聞)
交通事故偽装、子ども4人にけが演技させる(読売新聞)

防災無線アンテナ誤撤去、津波警報聞けず…高知(読売新聞)

 チリ地震による津波が太平洋沿岸で観測された2月28日、津波警報が出されていた高知県東洋町で、県が委託した工事業者が町の防災行政無線のアンテナを誤って撤去し、町が警報や避難勧告などを放送できなかったと、県が4日発表した。

 町民の約9割の約3000人が放送を聞けず、避難所にいた町職員が気づき、町が消防団に依頼し車両で巡回して伝えたという。県は町に謝罪する。

 県によると、業者は2月28日朝、町役場屋上に設置された県の古い無線アンテナを撤去する予定だった。ところが、形状が似ていた町のアンテナが敷地内にあり、取り違えたという。

 同町は、同日午前9時33分に発令された津波警報を受け、同日午後1時~午後7時5分、1900人に避難勧告を出していた。

断層長さ500キロ、8メートルずれる=チリ地震、M8.6と算出-東大地震研(時事通信)
<路面電車>復活を 北九州市議会で勉強会(毎日新聞)
<白浜町長選>再選したが残り任期は19日 また選挙実施へ(毎日新聞)
<線香>ありがたさ倍増? 2ミリの般若心経(毎日新聞)
のぞみトラブル オイル漏れ感知せず(毎日新聞)

菅財務相、子ども手当満額支給確約できず 開き直りも(産経新聞)

 参院予算委員会は8日、菅直人副総理・財務相ら関係閣僚が出席して一般質疑を行った。菅氏は、民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)で明記した平成23年度からの「子ども手当」満額支給について「最大限努力する」を連発し、実現を確約しなかった。満額支給には新たに約4兆円の財源が必要とされるが、財源のメドは立っていないことが大きい。

 菅氏は、自民党の古川俊治氏に満額支給実現の見通しを問われ、「いま審議をお願いしているのは22年度予算案であり、23年度予算案ではない」などと言い逃れに終始。「約束を『守る』『守らない』というのは、かつての私の質問に対する首相の答弁が思いだされて仕方ない」と自嘲(じちょう)気味に語った。

 この「首相」とは小泉純一郎元首相。菅氏は民主党代表当時の平成15年1月の衆院予算委員会で、国債発行30兆円枠の公約実現をめぐり、小泉首相(当時)を追及。小泉氏から「この程度の約束を守れなかったことは大したことではない」という答弁を引き出し、激しい批判を浴びせたことを念頭に置いたようだ。

【関連記事】
マクロ視点で公約見直せ 財務相の消費税発言は本気か
冷めた後の2人はどこへ
事業仕分け第2弾、行刷相が“予防線”張る
“参院民主の乱” 「公共事業止めるな」 子ども手当「評判悪い」
できる?できない?子ども手当満額支給 首相「国債発行してまで…」
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

アステラス、がん領域強化で米社にTOB(医療介護CBニュース)
5歳餓死、虐待発覚恐れ祖父母に3年会わせず(読売新聞)
<酒気帯び容疑>自称音楽家を逮捕 栃木県警(毎日新聞)
<5歳児餓死>「夫婦不仲、子に矛先」逮捕の母供述(毎日新聞)
<仙谷担当相>7月人事延期も 国家公務員法改正遅れた場合(毎日新聞)

脚本家の田向正健氏死去(時事通信)

 田向 正健氏(たむかい・せいけん=脚本家)5日午前2時23分、直腸がんのため神奈川県の病院で死去、73歳。東京都出身。葬儀は10日午前9時30分から東京都品川区西五反田5の32の20の桐ケ谷斎場で。喪主は妻章子(あきこ)さん。
 松竹の映画監督を経て脚本家に。NHK連続テレビ小説「雲のじゅうたん」(76年)で注目され、同「ロマンス」や大河ドラマ「武田信玄」「信長」「徳川慶喜」などNHKの人気作を数多く手掛けた。他の作品に「冬の旅」「夏に恋する女たち」(いずれもTBS)、「リラックス」(関西テレビ)、「ハチロー~母の詩、父の詩~」(NHK)。 

【関連ニュース】
朝ドラヒロインに瀧本美織さん=NHK
NHK朝ドラ、午前8時開始に
秋からの朝ドラは「てっぱん」=NHK
「歌の力」を全国に=「紅白歌合戦」の曲目決まる
朝ドラ、午前8時放送を検討=NHK

<大津波警報>太平洋沿岸に高さ1~3m 気象庁が発令方針(毎日新聞)
路上に男性の遺体=ひき逃げで捜査-警視庁(時事通信)
ひき逃げで46歳男を逮捕=高2男子死亡-岐阜県警(時事通信)
<津波>高知・須崎でも120センチ 引き続き警戒呼び掛け(毎日新聞)
中日ネルソン投手、釈放=銃刀法違反容疑で送検-沖縄(時事通信)

【東京マラソン2010】30年…届いた初恋ラン 74歳、婦“走”夫随(産経新聞)

 冷たい雨の降る中、約3万5千人のランナーが都心を駆け抜けた28日の「東京マラソン」では、今年もさまざまな人間模様が交差した。(安岡一成)

 「彼女、テレビ見てくれていたかな…」。都庁前のスタートから30キロの地点。車いすの部に出場したアテネパラリンピック金メダリストで福井市職員の高田稔浩(としひろ)さん(44)は時間制限で失格直後、こうつぶやいた。

 両足の筋肉が衰える難病を患う高田さんは、アテネと北京のパラリンピックに2回出場し、3色計7個のメダルをそろえた。今回は自身の調子を確かめることのほかにも“一大イベント”があった。初恋の相手と30年越しの対面だ。

 中学1年のとき、学習雑誌の仲介で千葉県に住む同い年の少女と、文通を始めた。送られてきた写真にはスレンダーで都会的な少女の姿。純朴な少年の恋心に火がついた。

 しかし、次第に疎遠となって文通は途絶。返信はなかったが、年賀状だけは送り続けた。東京マラソンへの出場が決まったころ。突然、彼女から電話が鳴った。連絡が途絶えていたのは、彼女がずっと病気だったからだった。

 「東京マラソン出るよ」

 「じゃあ、会いましょうよ」

 マラソン前日、30年の時を隔てて再会がかなった2人は静かに当時のやりとりを懐かしんだ。

 この日、打ちつける冷たい雨に、タイヤを回す腕の感覚を奪われ、本来の走りはできなかったが、棄権は考えなかった。「必死だった。彼女に頑張っている姿を見てほしかったから」。彼女にメールを打つ高田さんが、少年のような照れ笑いを浮かべた。

 女性の最高齢ランナーとなったのは東京都大田区の無職、渡辺澄子さん(74)。今回は3回目の出場だが、いつも年下の夫、秀司(ひでじ)さん(69)と一緒だった。

 マラソンのほか、スキーやダイビングなどスポーツは共通の趣味。平日はジムに通い、週末は多摩川沿いを走って体を鍛えている。

 走っている間、秀司さんは、時計を見ながらペースを計り、三歩下がった位置から澄子さんの呼吸や調子を気遣う。

 こんな“内助の功”に澄子さんは、「主人が引っ張ってくれたから走れた。1人だったらとっくにやめています」と感謝を忘れない。

 最後は手をつないでゴールイン。「よく頑張ったな」「ご苦労さま」-。今回のタイムは5時間55分55秒。5のぞろ目にも、夫婦の“イーブン”な関係がうかがえた。

証人の石井一議員「国会行かずゴルフ」 アリバイで口利き否定 郵便不正公判(産経新聞)
昨年の衆院選は「違憲状態」 1票の格差で 東京高裁 (産経新聞)
船形山の遭難グループ「3人とも元気」 宮城県警、200人態勢で捜索再開(産経新聞)
<水難事故>釣り人2人が海に転落 1人死亡1人不明…三重(毎日新聞)
引きずり死初公判 殺人罪の適用例少なく(産経新聞)

前原、仙谷、原口3閣僚が異例の予算委遅刻 予算成立確定で気の緩み?(産経新聞)

 前原誠司国土交通相、仙谷由人国家戦略担当相、原口一博総務相の3閣僚が3日午前の参院予算委員会に遅刻し、開会が約15分遅れた。平成22年度予算案は2日の衆院通過により、参院の審議にかかわらず年度内成立が確定しており、異例の遅刻は気の緩みととられかねず、野党は「参院軽視だ」と強く反発した。

 遅刻した3閣僚は委員会の冒頭にそれぞれ発言を求めて「申し訳ありません」と陳謝した。ただ、遅刻理由は説明しなかった。簗瀬進委員長(民主)は「遅れた方がいたのは遺憾だ」と不快感を表明し、平野博文官房長官も陳謝した。

 3閣僚が到着するまでの間、鳩山由紀夫首相やほかの閣僚は待機し、生中継を予定していたNHKの放送も開始が遅れた。質問に立った自民党の林芳正氏は「個人的な遅刻ではなく、連絡の不行き届きだったのだろうが、危機管理の問題だ」と非難した。

【関連記事】
国家戦略相がルーズって…遅刻の常習犯、仙谷氏は大丈夫?
首相、参院予算委前に「正直に真摯に誠実に」
鳩山首相、輿石氏との会談「予算案、頑張ろうと…」
個所付け問題 首相が前原国交相の処分を検討
政治主導早くも“失速”…官僚から失笑も
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

<わいせつ>取調室で被害女性に行為の疑い、警部補を逮捕(毎日新聞)
東北4県 津波で沿岸部の交通まひ(河北新報)
高校無償化 首相、朝鮮学校の「除外」示唆(産経新聞)
遠州病院駅
博多の商店街で10店舗焼ける=通信障害も、けが人なし-福岡(時事通信)

「供述調書はでっち上げ」=厚労省元局長公判で元係長-大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用事件で、虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)=休職中=の公判は24日午後、大阪地裁で続いた。部下だった元係長上村勉被告(40)は証人尋問で、虚偽の証明書作成を村木被告から指示されたとする自身の供述調書は「検察官の作文。でっち上げ」と述べた。
 上村被告は捜査段階で、村木被告の指示を認め、証明書の件を同僚に相談したなどとする供述調書に署名。しかし、この日の公判では「単独でやったと言っても聞いてくれなかった。厚労省の組織犯罪としたかったようだ」と訴えた。
 上村被告は「あいまいな記憶につけ込んで誘導された」と述べる一方、検事の取り調べについて「物静かで、殴ったりけったりはない」と語った。 

【関連ニュース】
〔特集〕現役キャリア官僚逮捕! 障害者割引郵便不正事件
厚労省元局長の指示否定=証明書「自分一人で」
厚労省元局長公判、検察苦戦=「虚構」「冤罪」証言相次ぐ
団体元代表に懲役1年6月求刑=郵便不正事件
「供述調書は検事の作文」=元局長公判で団体元会員

コシヒカリ超えろ…新潟県、新品種を石垣島で栽培(読売新聞)
五輪フィギュア 高橋銅メダル、最高視聴率27%に(毎日新聞)
山本病院事件、容疑者が死亡=警察で朝、突然倒れる-奈良(時事通信)
【イチから分かる】個所付け 思惑絡む公共事業予算配分(産経新聞)
郷土の偉人 商標に火種 龍馬・高知県 特許庁に反発 (産経新聞)

<名古屋市地域委>公募委員40人当選…有権者参加8.7%(毎日新聞)

 8地域でモデル実施される名古屋市地域委員会の委員を決める選挙が終わり、27日開票された。投票は事前申請方式で行われ、申請した人の82.4%が実際に投票した。ただし有権者(18歳以上の住民)に対する投票率は8.7%にとどまり、「住民自治」として定着させるには、制度の周知など課題が多いこともうかがわせた。

 選挙で決まる公募委員は、立候補者66人中40人が当選し、地域が推薦する推薦委員32人は全員が投票で信任された。市のまとめでは、投票参加を申請したのは7629人(有権者の10.6%)で、6286人が投票。有権者に対する投票率が最も高かったのは中川区・豊治地域で16.9%、低かったのは千種区・田代地域の5.8%だった。

 定数6の田代地域で立候補し、91票を得て4位当選した最年少の大原康治朗さん(19)=愛知県立大学外国語学部2年=は「多くの人に期待していただき、委員としての自覚を持たなければならないと思った。まちづくりに向け、自分が若者とのパイプ役になりたい」と話した。

 その田代地域では最後の「1議席」の6番目が67票で同数となり、くじ引きでの決着となった。当選した会社役員の足立保志さん(62)は「(同数の人には)申し訳なかった。河村たかし市長の登場で変革の時代が訪れており、委員としてしっかり発言したい」と気を引き締めていた。

 地域委員会は「市内分権」を目指すという河村市長の公約の柱。市議会は、試行は認めたものの地域委自体を認めたわけではなく、3月からのモデル実施が失敗に終われば完全実施は難しくなる。初めての委員会選挙を終え、市長は「民主主義のツクシンボウが名古屋から芽を出した。ボランティア議会として大切に育てていきたい」と述べた。

 委員の任期は2年で無償。【岡崎大輔】

タイに潜伏の組員逮捕 神奈川・平塚の抗争、殺人容疑で国際手配(産経新聞)
神戸新聞、デイリースポーツを吸収合併へ(読売新聞)
<囲碁>張栩が棋聖奪取 7冠制覇(毎日新聞)
新社会と合併も視野…社民、党勢回復へ期待(読売新聞)
NHK、地デジ共同受信設備への助成を拡充(読売新聞)
main_line
main_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。