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<掘り出しニュース>「人を思いやる気持ちやマナー伝えたい」 石川遼選手、ジュニア教室生ら指導(毎日新聞)

 【和歌山】人気プロゴルファーの石川遼選手(18)が19日、かつらぎ町の紀伊高原ゴルフクラブで、同町ジュニアゴルフ教室の生徒と一緒にプレーするなど「プロのゴルフ」を指導した。

 同教室は、15年の和歌山国体に向けてジュニア世代のレベルアップを図ろうと、同町教委が2年前に開設。毎月3回練習している。プロの集中力や礼儀などゴルフに対する真剣な態度、技術を学ぼうと石川プロを招いた。

 この日は小学5年~中学1年の教室生14人が参加。ワンポイントレッスンのアプローチ練習では、目標より近くに寄せた恋中悠真君(初芝橋本中1年)と木村昌哉君(妙寺小6年)に、石川プロが目の前で書いたサインボールを贈った。体験ラウンドでは、4人が石川プロと一緒に5ホールでプレー。他の生徒も見学ラウンドとして一緒に回り、プロのスイングやマナーを学んだ。一緒にプレーした智多美友さん(笠田中1年)は「(石川プロは)ドライバーが遠くに飛び、すごかった。私もプロゴルファーになりたい」とうれしそう。

 石川プロは「技術より人を思いやる気持ちやマナーを伝えたかった。5年後の国体で和歌山のチームが上位でプレーできるようこれからもサポートしたい」と話した。【上鶴弘志】

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普天間移設 政局流動化の発火点に 社民反発、連立離脱も(産経新聞)

 政府が普天間飛行場移設問題で新たに提案する米軍キャンプ・シュワブ沖合の浅瀬案は、米側の理解が得られやすい半面、県外、国外移設を強く主張する社民党などの猛反発を招くことは必至。場合によっては同党の連立政権離脱もあり得る。また、県外移設を公言してきた鳩山由紀夫首相の責任問題が浮上することも避けられない。浅瀬案は軍事的には有望な案だが、政治的には政権の基盤を揺るがしかねない危険性をはらみ、政局流動化の発火点になる可能性がある。

 普天間問題では、これまでにさまざまな移設案が次々と浮上しては消えていった。その背景には、米国、移設先住民、連立与党のそれぞれの意向をすべて満たすことが困難だという問題がある。そうした中で、首相は公約どおりに県外移設の道を模索してきた。だが、今回、苦肉の策として登場した浅瀬案は、これまで与党の意向を重視してきた首相が日米同盟を重視する姿勢に大きく路線転換することを意味する。

 「『どうせ鳩山なんだから、できないだろう』とメディアが書いているが、心配なさらないで結構です」

 16日、自身の後援会関係者と会った首相は胸を張った。さらに、「普天間なんて知らなかったでしょ。それが国民の一番の関心事になること自体、メディアがいろいろ動きすぎているな」とマスコミに責任転嫁して余裕をみせた首相だが、浅瀬案が首相にとって危険な綱渡りであることは間違いない。

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監禁容疑で10人目逮捕=公園前路上の男性遺体-警視庁(時事通信)

 東京都国分寺市の市立黒鐘公園前の路上で、住所・職業不詳の中川公太さん(22)の遺体が見つかった事件で、警視庁小金井署捜査本部は14日、逮捕監禁容疑で、立川市錦町、無職牛山将容疑者(28)を逮捕した。捜査本部によると、容疑を認めているという。
 事件で逮捕されたのは10人目。同容疑者は仲間が逮捕されていることなどを知り、同日、立川署に1人で出頭したという。
 逮捕容疑は先月15日午前0時20分ごろ、同市羽衣町の路上で、中川さんを車に押し込め、監禁した疑い。 

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名張毒ぶどう酒事件 再審の可能性も…最高裁が差し戻し(毎日新聞)

 三重県名張市で1961年、農薬入りのぶどう酒を飲んだ女性5人が殺害された「名張毒ぶどう酒事件」で、死刑が確定した奥西勝死刑囚(84)の第7次再審請求に対し、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は5日付で、再審開始決定を取り消した名古屋高裁決定(06年)を取り消し、高裁に審理を差し戻す決定をした。小法廷は「事件で使われた農薬と奥西死刑囚の所持品が一致するのか事実が解明されていない」と判断し、高裁に新たな鑑定を行うよう命じた。再審が開始される可能性が出てきた。

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 ◇農薬の再鑑定命じる

 決定は5人の裁判官全員一致の意見。事件発生から半世紀近くを経て、高裁で再審を開始すべきかどうかが改めて審理される。田原睦夫裁判官は「事件から50年近くが過ぎ、7次請求の申し立てからも8年を経過していることを考えると、差し戻し審の証拠調べは必要最小限の範囲に限定し、効率よくなされるべき」との補足意見を述べた。

 7次請求審では、奥西死刑囚が混入したと自白した農薬「ニッカリンT」に含まれている成分が、飲み残しのぶどう酒から検出されなかった捜査段階の分析結果の評価が争点になった。

 死刑を言い渡した名古屋高裁判決(69年)は「加水分解されれば成分が検出されないこともある」と判断したが、弁護側は異なる手法で行った新たな鑑定を基に「成分が検出されないはずはない」と主張。名古屋高裁は05年にこの主張を認めて再審開始を認めたが、高裁の別の部は検察側の異議に基づき「ぶどう酒の置かれた状況によって成分が検出されないこともある」と判断して取り消した。

 これに対し、小法廷は「混入されたのがニッカリンTではなかったのか、濃度が低く成分の反応が弱かったために成分が検出されなかっただけなのか、高裁が科学的知見に基づく検討をしたとは言えない」と指摘。ニッカリンTを使って捜査段階と同じ方法で鑑定を行い、審理を尽くすよう求めた。

 ◇名張毒ぶどう酒事件◇

 61年3月28日夜、三重県名張市葛尾の公民館で開かれた懇親会に参加した女性17人が、農薬入りの白ぶどう酒を飲んで倒れ、5人が死亡、12人が重軽傷を負った。「妻と愛人との三角関係を清算しようとした」と自白したとされる奥西勝死刑囚が逮捕、起訴され、1審津地裁は「自白は信用できない」と無罪を言い渡したが、2審名古屋高裁が逆転の死刑とし、72年に確定した。過去6回の再審請求はいずれも退けられた。

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「大阪都構想」に隔たり、橋下知事と大阪市議(読売新聞)

 今月中旬に発足する地域政党「大阪維新の会」代表に就任する大阪府の橋下徹知事は5日、府と大阪市を再編する「大阪都構想」について、自民党市議らと意見交換した。

 橋下知事は終了後、「新しい大阪を作ろうという大きな方向性で齟齬(そご)はなかった」と述べたが、再編の手法やスケジュールを巡っては隔たりが目立った。

 会合には橋下知事ら同会側の3人と自民党市議9人が出席。橋下知事によると、市議らは、広域行政体(大阪都)と基礎自治体(都区)の役割分担を進めることに関して一定の理解を示したが、同会への参加には「即断できない」と慎重姿勢を崩さなかったという。

 橋下知事は「走りながら考える僕らと、きちっとした案が見えてから走り出す市議側で意識の差がある」とし、引き続き協議する意向を示した。一方、市議の一人は「(府市再編を掲げて)選挙に勝ったら世の中が変わるという知事の考え方は違うのではないか」と話していた。

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鳩山首相の母が上申書「子を助けるのは当然」(読売新聞)

 鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」を巡る偽装献金事件で、29日に東京地裁で開かれた元公設第1秘書・勝場啓二被告(59)の初公判。

 検察側は、毎月1500万円を提供していた首相の母親による上申書も証拠として提出。「資金を提供していたことは由紀夫には話していない。親がおなかを痛めて産んだ我が子を助けるのは当たり前で、話せば恩着せがましくなると思った。本人は知らないはずです」などとする内容を読み上げた。

 また、勝場被告が捜査段階で、個人からの寄付だと装うために他人の名前を無断で使用し始めた頃の心境について、「過去に寄付した人の名前を使い、問題を指摘されたら『勘違いでした』と言って謝るつもりだった」「実際には指摘されず、感覚がまひして、手元の名刺や名簿にある名前を次々と使い、その人が存命中かどうかも確認しなくなってしまった」などと述べた供述調書も朗読した。

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